Monthly Archives: December 2019

2020年のハリウッドは女性監督が席巻か…?注目映画ランクで上位独占

女性監督作品が異例の注目ランク上位独占!

現地時間27日、アメリカオンラインチケット販売大手「ファンダンゴ(Fandango)」が、「2020年に公開される注目の映画ランキング」を公表した。

どうやら、来年は女性監督がハリウッドに旋風を巻き起こすことになるかもしれない…?

ランキングトップ10には、女性監督の作品が多く名を連ねたが、ハリウッドにおいて女性監督作品がこういったランキングで上位を占めることは稀だ。

過去、アカデミー賞(Academy Awards)の監督賞に候補入りした女性監督はたったの5名というデータもあるとおり、映画業界で女性がトップに君臨することは珍しい。

では、今回のファンダンゴの「2020年に公開される注目の映画ランキング」を見てみよう。

首位は、パティ・ジェンキンス(Patty Jenkins)監督の『ワンダーウーマン 1984(Wonder Woman 1984)』。

2年前に公開された『ワンダーウーマン』の続編で、主演はガル・ガドット(Gal Gadot)の続編だが、トップの期待値を獲得。

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2位はスカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)主演のマーベル(Marvel)作品『ブラック・ウィドウ(Black Widow)』がランクイン。

3位もヒーローもので、クロエ・ジャオ(Chloe Zhao)監督の『The Eternals(原題)』が入った。

とりわけ11月公開予定のThe Eternalsは、サルマ・ハエック(Salma Hayek)、キット・ハリントン(Kit Harington)、アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)といったスターが共演することで、大きな話題となっている。

続いて4位にはディズニーの実写化であるニキ・カーロ(Niki Caro)監督の『ムーラン(Mulan)』がランクイン。

その他女性監督では、『スーサイド・スクワッド(Suicide Squad)』のスピンオフで、キャシー・ヤン(Cathy Yan)が監督の『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒(Birds of Prey)』が7位に入った。

『カツベン!』が映画初日満足度ランキング首位!館内は大きな笑い声が

豪華キャスト出演のカツベン!が1位

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191216-00000002-ykf-ent

2019年12月13日、14日公開のぴあ映画初日満足度ランキングが公開された。

「ぴあ」の調査の結果、映画初日満足度ランキングは成田凌主演の人情劇『カツベン!』が93.4点で首位となっている。

カツベンは、『舞妓はレディ』や『Shall we ダンス?』など有名作品を手がけた周防監督が、映画がサイレントだった時代に活躍した弁士たちの人間模様を描いた痛快エンタテインメント・コメディだ。

主人公の一流活動弁士を夢見る青年は、成田凌が演じ、その他黒島結菜、永瀬正敏、高良健吾、音尾琢真、竹中直人、渡辺えり、井上真央、小日向文世、竹野内豊ら豪華キャストがずらり。

映画館では、クスクスと笑う感じではなく、まるで漫才を見ているかのように声を出して大笑いするお客さんがいるほど。キャスト本人たちも、楽しそうに演じている様子だ。

さて、そんなカツベンの次にランクインしたのは、92.6点『つつんで、ひらいて』。3位には『映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!』で92.1点、4位には『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか』で91.9点、5位には『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』で90.9点と続いた。

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さて、そんな2019年12月13日、14日公開のぴあ映画初日満足度ランキングのトップ10一覧は以下の通り!

1位『カツベン!』93.4点
2位『つつんで、ひらいて』92.6点
3位『映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!』92.1点
4位『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか』91.9点
5位『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』90.9点
6位『家族を想うとき』90.5点
7位『ジュマンジ/ネクスト・レベル』90.0点
8位『スピード・スクワッド ひき逃げ専門捜査班』86.6点
9位『ぼくらの7日間戦争』85.0点
10位『屍人荘の殺人』84.8点

なお、本ランキングは、12/13(金)、12/14(土)に公開された新作映画14本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査されたものです。

ちなみに、個人的にはカツベン、映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!、スピード・スクワッド ひき逃げ専門捜査班の3作を鑑賞したが、8位のスピード・スクワッド ひき逃げ専門捜査班がイチオシ!

アバターの世界興行収入を塗り替えたアベンジャーズ【興行収入トップ10】

アベンジャーズが記録塗り替え話題となった世界興行収入ランク

全世界で大ヒットとなった米ハリウッドのアクション映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」の全世界興行収入が、1位になった。

映画の興行成績を集積、分析するウェブサイト「Box Office Mojo」がレポートしている。

これまでは、「アバター」が2009年に記録した27億8970万ドルが最高額だったが、「アベンジャーズ/エンドゲーム」はその額を上回り、9年ぶりに同記録を塗り替えた。

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以下、ボックスオフィス・ドット・コムのチーフアナリスト、ショーン・ロビンス氏のコメント。

「エンドゲームによって、マーベルのスーパーヒーロー映画が共有している世界マーベル・シネマティック・ユニバースは映画ファンに引き継がれる現代の神話の土台となった」

そんな「アベンジャーズ/エンドゲーム」は、公開初週の世界興収は12億ドルと過去最高を記録し、わずか5日間で興収10億ドルを達成していた。

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ちなみに、全世界興行収入のトップ10は以下の通り!1997年のタイタニックや、2015年のスター・ウォーズ/フォースの覚醒などが上位にランクインしている。

1位 アベンジャーズ/エンドゲーム
(Avengers: Endgame)
27.978億ドル-公開年:2019

2位 アバター
(Avatar)
27.900億ドル-公開年:2009

3位 タイタニック
(Titanic)
21.875億ドル-公開年:1997

4位 スター・ウォーズ/フォースの覚醒
(Star Wars: Episode VII – The Force Awakens)
20.682億ドル-公開年:2015

5位 アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
(Avengers: Infinity War)
20.484億ドル-公開年:2018

6位 ジュラシック・ワールド
(Jurassic World)
16.704億ドル-公開年:2015

7位 ライオン・キング
(The Lion King)
16.546億ドル-公開年:2019

8位 アベンジャーズ
(The Avengers)
15.188億ドル-公開年:2012

9位 ワイルド・スピード SKY MISSION
(Furious Seven)
15.150億ドル-公開年:2015

10位 アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
(Avengers: Age of Ultron)
14.028億ドル-公開年:2015