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全国映画動員ランキングでアナと雪の女王2が首位奪還!カイジ新作は…?

アナと雪の女王2が興収2億600万円を記録

興行通信社より、1月18~19日時点の最新全国映画動員ランキングが発表された。

その結果、公開から9週目を迎えた『アナと雪の女王2』が再び首位に舞い戻った。アナと雪の女王2は、週末土日動員15万9000人、興収2億600万円をマーク。

累計では動員980万人、興収125億円を達成して、歴代興収ランキングでもトップ20に食い込む結果に…。一切他の追随を許さない。

さて、公開1週目は2位だった『カイジ ファイナルゲーム』は、週末土日動員15万4000人、興収2億2500万円の好調っぷりで、今週も2位を維持。

続く3位には、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が週末土日動員11万6000人、興収1億8000万円でランクイン。公開5週目だが、こちらも人気は衰えない。

さて、4位には岩井俊二監督の最新作『ラストレター』が初登場でランクイン。初週土日動員10万1000人、興収1億3600万円と好スタートを切った。

その他初登場作品では、Hey! Say! JUMPの山田涼介と芳根京子が共演した『記憶屋 あなたを忘れない』が6位にランクイン。

また、巨匠クリント・イーストウッド監督の最新作『リチャード・ジュエル』が8位、アニメ『メイドインアビス』の劇場版『劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明』が9位、アニメの劇場版『劇場版 ハイスクール・フリート』が10位と続いた。最強のふたり 吹き替え

さて、そんな1月18~19日時点の最新全国映画動員ランキングトップ10一覧は以下の通り!

第1位:『アナと雪の女王2』
第2位:『カイジ ファイナルゲーム』
第3位:『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』
第4位:『ラストレター』
第5位:『パラサイト 半地下の家族』
第6位:『記憶屋 あなたを忘れない』
第7位:『フォードvsフェラーリ』
第8位:『リチャード・ジュエル』
第9位:『劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明』
第10位:『劇場版 ハイスクール・フリート』

2019年中国国内の日本映画の興行成績が公開 断トツ1位に輝いたのは…?

千と千尋の神隠しが圧倒的人気

2019年の「中国国内の日本映画の興行成績」が発表された。

中国では、2019年の間にジブリ「千と千尋の神隠し」をはじめ、「天気の子」、「映画ドラえもん のび太の月面探査記」などのアニメーション映画17本に、実写映画7本を加えた計24本の日本作品が公開された。

中国国内の日本映画の興行成績ランキングの一位に輝いたのは、中国で根強い人気を誇る「千と千尋の神隠し」となった。

また、興行収入4:88億元(約75:6億円)を記録し、2位の「天気の子」の2:88億元(約44:6億円)を大きく引き離している。

続く3位には、「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」が2:31億元(約35:8億円)でランクイン。4位には「ONE PIECE STAMPEDE」が2:04億元(約31:6億円)でランクインした。

その他トップ10には、ドラゴンボール作品など入っており、中国での日本アニメーションの人気の高さが窺える。

とくに、千と千尋の神隠しの中国版ポスターのビジュアルは日本のスタジオジブリファンの間でもかなりの評判だった。最強のふたり 吹き替え

さて、そんな中国国内の日本映画の興行成績ランキング2019のトップ10は以下の通り!

1:「千と千尋の神隠し」4:88億元(約75:6億円)
2:「天気の子」2:88億元(約44:6億円)
3:「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」2:31億元(約35:8億円)
4:「ONE PIECE STAMPEDE」2:04億元(約31:6億円)
5:「映画ドラえもん のび太の月面探査記」1:31億元(約20:3億円)
6:「劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~」1:15億元(約17:8億円)
7:「祈りの幕が下りる時」0:67億元(約10:4億円)
8:「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~」0:39億元(約6:04億円)
9:「劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]II:lost butterfly」0:32億元(約4:96億円)
10:「ドラゴンボール超 ブロリー」0:31億元(約4:81億円)