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アカデミー賞4部門獲得のパラサイト 興行収入30億円目前か…?

「私の頭の中の消しゴム」超えなるか…?

17日、最新の映画観客動員ランキングが発表された。

第92回アカデミー賞」で4部門を獲得するという快挙を達成した「パラサイト 半地下の家族」6週目で一位に輝いた。

わずか2日間の興行収入は約3億7200万円を記録。全体の興行収入も25億円に手をかけている。

韓国作品としては、興行収入30億円「私の頭の中の消しゴム」をも超える勢いだ。

さて、続く2位には「第92回アカデミー賞」で撮影賞、録音賞、視覚効果賞の3部門を受賞した「1917 命をかけた伝令」が堂々ランクイン。

初登場のサム・メンデス監督の同作は、土日2日間で動員約12万4000人、興行収入約1億8100万円をマーク。

その他の初登場作品では、女優の小池栄子さんと俳優の大泉洋さんによるダブル主演の「グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~」(成島出監督)が7位と好スタートを切った。最強のふたり 吹き替え

ちなみに、今回6位の劇場版アニメ「アナと雪の女王2」(クリス・バック監督、ジェニファー・リー監督)の累計高校収入は132億円を突破したようだ。

また、公開初日から人気を博したカイジ最新シリーズ「カイジ ファイナルゲーム」はトップ10をキープしている。

戦隊モノの「劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー/魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO」も、9位と好位置につけた。

さて、そんな最新の映画観客動員ランキングトップ10は以下の通り!

1位 パラサイト 半地下の家族

 2位 1917 命をかけた伝令

 3位 犬鳴村

 4位 ヲタクに恋は難しい

 5位 AI崩壊

 6位 アナと雪の女王2

 7位 グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~

 8位 キャッツ

 9位 劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー/魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO

 10位 カイジ ファイナルゲーム

「AI崩壊」が初登場で動員数1位獲得!「アナ雪2」も根強い人気

「AI崩壊」が初登場で動員数1位

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200203-00000015-eiga-movi

最新の「全国映画動員ランキング」が発表され、入江悠監督の新作「AI崩壊」が初登場で早速一位に躍り出た。

大沢たかおが主演し、賀来賢人、岩田剛典、広瀬アリス、三浦友和ら豪華キャストが集結する「AI崩壊」(全国346館)。今後も動員数ランキングで上位に君臨することが予想される。

さて、2位には公開2週目の「キャッツ」(全国380館)がランクインした。続く3位には、公開4週目の「パラサイト 半地下の家族」(全国188館)が前回から一つ順位を上げてランクイン。

注目の公開4週目「カイジ ファイナルゲーム」(全国333館)は先週2位から4位に陥落。公開11週目の「アナと雪の女王2」(全国382館)はこちらも根強い人気を誇りトップ5をキープしている。

「AI崩壊」と同様に新作では、マーティン・ローレンスとウィル・スミスが主演の人気アクションシリーズ約17年ぶりの新作「バッドボーイズ フォー・ライフ」(全国327館)が6位に食い込んだ。

その他、クリス・エヴァンス、ダニエル・クレイグ等が共演のミステリー作品「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」(全国134館)が8位スタート。

また、佐々木蔵之介と中井貴一が主演を務める痛快コメディの続編「嘘八百 京町ロワイヤル」(全国160館)は9位でギリギリトップ10に食い込んだ。

実話をテーマにしたた「前田建設ファンタジー営業部」(全国131館)は11位スタートとなった。

翌週は、「グッドライアー 偽りのゲーム」「ヲタクに恋は難しい」「37セカンズ」「犬鳴村」「ザ・ピーナッツバター・ファルコン」「ハスラーズ」「侍の名のもとに~野球日本代表 侍ジャパンの800日~」などが公開予定となっている。最強のふたり 吹き替え

そんな全国映画動員ランキングトップ10は以下の通り!

1位「AI崩壊」
2位「キャッツ」
3位「パラサイト 半地下の家族」
4位「カイジ ファイナルゲーム」
5位「アナと雪の女王2」
6位「バッドボーイズ フォー・ライフ」
7位「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」
8位「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」
9位「嘘八百 京町ロワイヤル」
10位「ラストレター」