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海外旅行前好きが見ておきたい海外の名作映画まとめ(3作品紹介)

 

海外旅行も映画もどちらも、楽しみながら大きな学びを得られるという意味で、非常に似通っています。新たな世界へ飛び出して、今まで見聞きしたことのない何かに触れることができます。これらの効果をより一層高めるためには、海外旅行と映画を組み合わせてしまうのがオススメです。映画で見た世界への好奇心にしたがって、その舞台となった国や都市を旅行してしまったり、海外旅行で訪れた場所についての知識を深めるために関連する映画を見てみたり。今回は、海外旅行好きが是非とも見ておきたい海外の名作映画をまとめてご紹介します。

 

1. 『ミッド・ナイト・イン・パリ』

 

旅好きの間でも圧倒的な揺るぎない人気を誇る場所、それがパリ。いかにもおしゃれな街で、ここにある全てがおしゃれな雰囲気で溢れています。ヨーロッパ好き、フランス好きなら、必ず見ておきたいのが『ミッドナイト・イン・パリ』でしょう。パリを旅行しているような、パリに住んでいるような、また、パリで恋しているような体験を画面を通して楽しむことができます。VR作品として是非とも実現してほしいと思う名作です。この映画を見て、作中に登場する様々な場所をチェックして、実際に旅行で訪れてみるのもいいかもしれません。

 

2. 『ペーパー・ムーン』

 

素敵な白黒の世界観。美しい人間劇。洗練されたカメラワーク。心和むストーリー。そして旅。あらゆる要素が詰め込まれているにも関わらず、シンプル。そんな作品がこのペーパー・ムーンです。物語の主役はある詐欺師と、その人の元に突然現れた少女。この二人が一緒に長距離を移動しながら、絶妙な掛け合いを行います。ロードムービーなので、一緒に車で旅をしているような臨場感すら抱くことができます。さらに注目してほしいのが少女(テータム・オニール)の圧倒的な演技力です。とってもナチュラルでありながら深みのある演技を披露しています。原作は、小説『アディ・プレイ』です。テータム・オニールは現に、この作品での演技が評価されて、史上最年少での助演女優賞を獲得しています。さらに面白いことに、その詐欺師の男(ライアン・オニール)と少女は実の親子という関係。実際の親子が劇中で見せるコンビネーションは圧巻の一言。この映画に触発されて、アメリカの大地をオープンカーで駆け抜けてみたいと思う人も少なくないはずです。事実として、アメリカの広大な自然はあらゆる観光客を魅了しています。どこまでも広がる大地。まっすぐに伸びた道路。そんな場所を風を感じながら駆け抜ける。死ぬまでにやっておきたいことリストの中に是非とも書き加えてほしいものです。

 

3. 『カサブランカ』

 

カサブランカは不朽の名作として世界中の映画ファンを沸かせてきました。映画好きならまず知らない人はいないというほどの有名作品です。見たことがない人でも、すでにその名前はどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?この物語の舞台は北アフリカ、モロッコの都市カサブランカ。カサブランカという名前ばかりが先行して、この国の首都がカサブランカだと勘違いする人がいますが、実は、ラバトという都市が首都なのです。話を戻すと…この映画の美しさは世界観。まさに魅惑の国であり、美しき都市。実際に、モロッコのカサブランカが美しい街かどうか…確認したい人は是非とも、この映画を見た後にモロッコを訪れてみてください。モロッコ旅行について言えば、モロッコの治安は特殊で、少しばかりの注意は必要でしょう。しかし、それだけの美しい場所も多数存在し(シェフシャウエン、フェズ、マラケシュなどなど)訪れてみる価値は大いにあります。日本人の間で人気が高まっているモロッコなので、今のうちに、映画『カサブランカ』を見ていない人はチェックしておいてください。

 

終わりに

 

ちなみにモロッコは北アフリカの一番北の先端に位置しているので、ここからスペインまでフェリーで移動することもできます。モロッコとヨーロッパを一緒に旅行するというプランもありかもしれません。さらに北上すればフランスのパリがあります。アラブ圏の国とヨーロッパの文化や人々、雰囲気の違いを比較しながら旅をしてみるのもいいものです。また、iTunesやAmazonからタイトルを購入してスマートフォンに保存することで、海外旅行中にその場で映画を楽しむこともできます。パリで『ミッドナイト・イン・パリ』を楽しむなんて、最高の贅沢だと思いませんか?例えばフランス旅行では、TGVなどの長距離鉄道を頻繁に利用することになるでしょう。そんな長旅のお供としても映画が大活躍してくれるはずです。

映画で犬の首輪とコロッケっていうのがあるって知ってた?

映画で犬の首輪とコロッケっていうタイトルのものがあるんだね。
初めて聞いたときはどんな映画なのかイメージできなかったから調べてみたところ、
大阪の芸人さんが監督した自伝的な映画なんだって。

大阪の不良が漫才師になったって言うあらすじを読んでたらなんとなく興味出てきちゃった。
芸人さんが監督しただけあって、ギャグシーンもちょこちょこあって笑えるみたい。

DVDも発売されてるみたいだから、今度見てみるつもりだよ。