2020年のハリウッドは女性監督が席巻か…?注目映画ランクで上位独占

女性監督作品が異例の注目ランク上位独占!

現地時間27日、アメリカオンラインチケット販売大手「ファンダンゴ(Fandango)」が、「2020年に公開される注目の映画ランキング」を公表した。

どうやら、来年は女性監督がハリウッドに旋風を巻き起こすことになるかもしれない…?

ランキングトップ10には、女性監督の作品が多く名を連ねたが、ハリウッドにおいて女性監督作品がこういったランキングで上位を占めることは稀だ。

過去、アカデミー賞(Academy Awards)の監督賞に候補入りした女性監督はたったの5名というデータもあるとおり、映画業界で女性がトップに君臨することは珍しい。

では、今回のファンダンゴの「2020年に公開される注目の映画ランキング」を見てみよう。

首位は、パティ・ジェンキンス(Patty Jenkins)監督の『ワンダーウーマン 1984(Wonder Woman 1984)』。

2年前に公開された『ワンダーウーマン』の続編で、主演はガル・ガドット(Gal Gadot)の続編だが、トップの期待値を獲得。

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2位はスカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)主演のマーベル(Marvel)作品『ブラック・ウィドウ(Black Widow)』がランクイン。

3位もヒーローもので、クロエ・ジャオ(Chloe Zhao)監督の『The Eternals(原題)』が入った。

とりわけ11月公開予定のThe Eternalsは、サルマ・ハエック(Salma Hayek)、キット・ハリントン(Kit Harington)、アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)といったスターが共演することで、大きな話題となっている。

続いて4位にはディズニーの実写化であるニキ・カーロ(Niki Caro)監督の『ムーラン(Mulan)』がランクイン。

その他女性監督では、『スーサイド・スクワッド(Suicide Squad)』のスピンオフで、キャシー・ヤン(Cathy Yan)が監督の『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒(Birds of Prey)』が7位に入った。